結婚占い 3

2016/12/19

四柱推命で使われる10干(甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、
癸)の言葉の意味は、宇宙の全てを5個の元素で説明する古代
中国の思想陰陽五行説の木、火、土、金、水の5個を+(陽)と
-(陰)に分けて、合わせて10干と呼んだものです。
ちなみに甲の読みは「きのえ」つまり「木の兄」で、乙の読みは
「きのと」つまり「木の弟」となり、+-、陽と陰になる訳です。
同様に丙は「ひのえ」(火の兄)で、丁は「ひのと」(火の弟)です。
この10干は宇宙からのエネルギーのサインを表し、12支は人の
体内エネルギーのサインといわれ、この二つの力が人の誕生する
瞬間に触れ合いその人の生涯の運命が決まると言われています。